社会保険労務士法人レアクシオン

社会保険労務士法人レアクシオンは2014年、経営者と労働者のためにより良い職場環境の構築を目指して設立しました。

変革は常に「辺境から」もたらされます。飯能からのReacción—反応を引き起こしていきます。

躍進する会社にするための次の一手

いくばくかの明るい兆しが見えてきているとはいえ、日本の企業の置かれている状況は依然として厳しいものがあります。経費をギリギリまで削り、人件費を抑えありとあらゆる手段を講じても、企業が直面するのはグローバル化の波と少子高齢化という市場そのものの縮小という現実です。売上を伸ばし,収益構造を改善するためには独自の技術、サービスを他に先駆けて開発し、市場に提供し、多様化する顧客の要求に対応しうる「次の一手」を模索し続けなければなりません。

社員がいきいきと働ける職場

今日、我が国を取り巻く内外の環境は大きく変化し、そのため経済社会も構造変化に直面しています。また、労働者の働き方や就業意識の多様化も進んでいることはいうまでもありません。このような状況の下で豊かで安心できる社会、健全で活力ある経済を実現していくためには、働く人々が意欲にあふれ能力を存分に発揮するとともに安心して働くことができる労働条件や環境の整備を進めることが重要です。

まさしく「次の一手」のためにまず取り組むべきは、その確実な遂行を可能にする組織作りと人材育成にほかなりません。優れた技術も、サービスもそれを現実のものたらしめているのは「人」そのものです。

多様な顧客の要求に対応し、売上に貢献し、収益構造を改善できるような人材は一朝一夕には育ちません。常に自分を磨こうとする社員とそれを後押しする企業風土の熟成が不可欠です。企業全体の目指す方向が正しく、社員一人ひとりの能力、意欲をムダなく、ムリなく、ムラなく活用することができる仕組みの構築は必須です。

その仕組みづくりは決して特殊な技術がいるものでもなく、社員一人ひとりの「できること」、「優れているところ」を認め、「こうあって欲しい」ことをしっかりと伝えられることにつきます。

「人事評価」とは社員の人間性や人格について良し悪しを判断しようとするものではありません。評価されるのはその人が行った仕事の上での行動であり業績です。仕事のできばえを見定めて、正しい評語でその出来具合を伝えるだけです。

税理士法人アスタクスとの連携

経営資源としての、ヒト・モノ・カネ・情報をどう活用するかが躍進へのカギです。人材、製品開発・製造・販売の能力、資金力、情報力と情報量とその活用、業績や市場シェアーを把握し、自社の持つ強みや弱みを明らかにします。このフレームワークにおいて何をやりたいのか、どの程度やりたいのかを考えることで、企業が向かうべき方向性が見えてきます。