月別: 2014年7月

社会保険の電子申請においてPDFファイルの添付が可能に

ひっそりと、新しい情報がアップされていました。

日本年金機構のサイトより

平成26年7月1日から電子添付書類で、社会保険の電子申請において現行のJPEG方式に加え、PDF形式が利用できるようになっていました。

月額変更が5等級以上降下する場合など、賃金台帳4か月分、タイムカード裏表3か月分の添付が必要でした。ココ

一枚一枚スキャンして電子証明を付していく作業では、私の中で電子申請の存在意義に対する猜疑心がフツフツと沸き立ってくるのを抑えられなくなったものでした。

雇用保険では、例えば育児休業給付申請書の初回手続は添付する書類として、本人同意書、賃金台帳や出勤簿、支給申請書の記載内容を確認できる書類として母子手帳の写し、給付金振込先の通帳の写しなど多岐にわたるのですが、PDFファイルでの添付が可能ですから1ファイルにまとめて申請できます。

同じ省庁でこの扱いの差に疑問を通り越して、憤りさえ感じていたのですが、これで一件落着です。

アルヘンティーナ

巷ではドイツ圧倒的に有利な予想がされていますが、侮れませんぞアルヘンティーナ。

というわけで、アルゼンチンといえばタンゴにアルゼンチン音響派、でも真っ先に思い浮かぶのはガトー・バルビエリです、わたしの場合。

昔、テナーサックス吹きだった頃、憧れていたのは、リー・アレン、ソニー・ロリンズそんでガトー・バルビエリ。要するに無頼派、もといブロウ派ならだれでも良いのか!つうくらいホンカー好きになったのは、ブルームバスターズのJ.T.ブラウンさえもが脚光を浴びていた時代の必然でしょうか。

IMG_0118

 

特にインパルスから1973年に発表されたこのアルバムはブエノスアイレスで録音され、ラテンアメリカを俯瞰するシリーズとして最終的に4作が世に出されました。いずれも名盤なのに日本での評価は低いままなのが残念です。

IMG_0119

ついでにといってはなんなんですが、下のCDはそのガトー・バルビエリとも共演しているアルゼンチン出身の作曲家でもありピアニスト、ラロ・シフリンの業績をコンパクトにまとめた4枚組です。

 

IMG_0120

ラロ・シフリン、Who?って感じですが、名前を知らなくともコレを聴けばきっと。。。

「なおこのテープは自動的に消滅する」懐かしいっす。ここのところ原文では「This tape will self-destruct in five seconds. Good luck.」っていってるそうです。

で、もっと有名なのが