Yosemite

これまでOS8に始まって、アップルのメージャーアップデートには速攻対応させていただいていたのですが、Yosemiteに関してはいろいろ風評もあって、Wi-Fiつながらない、GooglChromeがクラッシュ、Officeがダメ、などなど、アップグレードを躊躇していました。

ところが、iMac (27-inch, Mid 2010)がここに来て、画面はちらつく、Power Mac 4400/200のころのようにフリーズ、再起動の嵐、再起動の度にiTunesがライブラリを読み込みなおすのに10分もかかる、挙げ句の果てにはライブラリが見つかりません(涙)。

動作が不安定なのはOSの問題としても、画面がちらつくのは、ビデオボードの不具合、OSクリーンインストールしたところで、ハードウエア的な部分はいかんともしがたく、そろそろ買い直しかとも思ったのですが、ダメ元でYosemiteへアップグレードしてみました。

すると、インストール後「エル・キャピタン」が立ち上がってきて、「おおっ」銀河系もよかったけど、これも壮大よの、などどしばらく見とれておりました。

「あれれのれ?」あんなに夜空に輝くお星様のようにキラキラ輝いていた画面のちらつきがいつの間にか消えているではありませんか!朝、起動したときなど、いままでのようなちらつきは多少あるものの、機械が暖まるとウソのように安定するように。

ネット関係も問題なくつながっているし、キーボード入力も快適で、動作も重いとも思えず、「今までオレは何をしていたんだっ」。起動しなくなったソフトもなくはないし、Photoshopのショートカットに不具合が出てるけど、IMをU.S.にして起動させればイイだけの話で、一日一回再起動から解放された喜びに代えられるものではありません。

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